シンガ・カンパニー・サービスは経験豊富なシンガポールの会計事務所です

シンガポールでの会社設立では、以下が要件となります。

1. シンガポール市民またはシンガポール永住権保有者が1名、取締役となっていること

2. シンガポール在住の法定書記官を任命していること

3. 1名以上の株主(外国人でも可)

4. シンガポールに登記住所があること

こうした要件をご自身で1つずつ調べ、取締役になってくれる信頼できる人物を発掘し、ご自身である程度進めることは可能です。しかしシンガポールの現地事情がわからない状態で、こうしたプロセスをリスク無く進めるのは容易ではありません。

そこで、皆様が安心してシンガポールで会社設立ができるよう、2,000社超のクライアントをサポートしてきたシンガポールの会計事務所と、現地在住の日本人コンサルタントの合弁企業として、当社が設立されました。

当社では、シンプルな手続きで要件を整え、迅速に会社を設立できるよう「シンガポール会社設立パッケージ」をご提供しております。各種登記、現地取締役の名義貸し、法定書記サービス、シンガポール登記住所のご提供、そして専門知識に基づくコンサルティングに至るまで、会社設立時に必要となる全てをパッケージとしてご提供しております。当社とのやり取りは全て日本語で行われ、また後で発生するような隠れたコストはありません。

お問い合わせはこちらから。

そもそもシンガポールに現地法人を立ち上げる理由とは?

アジアにおける戦略的要衝

第一に、アジアの入り口となるロケーションが挙げられます。東南アジアの中心に位置し、海運の要であるマラッカ海峡に近く、世界トップクラスのチャンギ空港を抱えるシンガポールは、アジア各国へのアクセスも容易なため、アジアでの統括拠点として最高の位置にあります。

優れたビジネスインフラ

世界の金融センターとして急成長しているシンガポールは、アジア各国の中でも先進的なインフラ整備が行われています。高速インターネットや各種通信網、交通、金融ネットワーク等、安定したインフラに根ざし、また治安もよく、安心してビジネスを拡大することが可能です。

企業への優遇措置・税制

シンガポールの法人税率は最高17%と極めて低く、加えて企業向けに数多くの免税措置や補助金が提供されています。株主が外国人でも適応される制度も多くあり、世界中の起業家がシンガポールを目指す理由の一つが、企業運営を支援する税制や政府サポートと言えます。

グローバルビジネスのハブ

アジア随一の先進国であるシンガポールでは、理想的な国際的なネットワークを築くことが可能です。シンガポール政府による貿易促進策や投資促進策により、多くの国際的企業が集い、アジアのハブとなっています。その結果、最先端のビジネスやサービスに触れることが可能です。

シンガポールでの会社設立の3ステップ

シンガ・カンパニー・サービスを通じたシンガポールでの会社設立は、3つの簡単なステップで完了します。

社名仮登記と会社詳細ご相談

まず最初にご希望の社名を伺い、法的な問題やすでに他企業に抑えられていないか確認、問題がなければ仮登記して確保します。

並行して、想定される資本金や株主構成など詳細をヒアリングし、必要に応じてアドバイスを差し上げます。こうしたコンサルテーションも会社設立パッケージに含まれております。

書類作成と設立登記

詳細確定後、必要な情報や書類を頂いて、当社にて会社設立登記を行います。定款や各種議事録等は全て当社で作成・登記します。登記費用も含め、パッケージに全て含まれており、追加のコストは発生しません。

問題がなければ、通常2、3営業日で政府からの承認が得られます。

会社設立登記の完了

政府からの承認を得られるとすぐ、お手元に会社設立完了のメールが届きます。このメールは、登記番号と設立日が含まれ、日本の登記簿謄本と同等の効力を持ちます。

当社のパッケージはここまで全ての手続きをカバー、更に1年間の会社書記サービス、現地取締役名義貸しが含まれます。