work & dependent pass services

就労ビザ・扶養家族ビザ

シンガポールへの移住を実現するにあたり、必要不可欠なのが長期滞在ビザの取得です。通常、Employment Passと呼ばれる就労ビザを申請することになりますが、ビザ承認を得るのが年々難しくなっており、大きな課題となっています。

当社ではこうしたビザ申請を数多く手掛け、経験とノウハウを蓄積しております

シンガポールへの移住において、最も重要なのが長期ビザの確保です。このビザさえ確保できてしまえば、移住のハードルはぐっと下がり、あとは手続き的なものが残るのみ、となります。(とはいえ、諸々の移住の手続きも大変ではあります)

この長期ビザは、通常、会社を設立した上で、当該会社での就労を目的とした長期滞在ビザを申請・取得することで実現します。この「就労ビザ」の申請から始まります。就労ビザが承認された後で、一緒に移住する家族の「扶養家族ビザ」を申請することになります。

就労ビザは正式には「Employment Pass」(省略形ではEP)と呼ばれ、このEPが取れずに移住を断念する、あるいはEPが期限切れ時に更新できずに日本に帰国するケースもあります。EP申請においては、綿密なプランニングと準備が必要となります。

 

当社の就労ビザ(EP)申請においては、まず現状の確認から始めます。EPは雇用する会社があって初めて申請できるようになるため、申請をする会社が未だ無い場合は、会社設立をまず進めます。その際、設立する会社がEP申請にふさわしくなるよう、デザインをしていくことも重要になります。

次に、会社・ご本人のプランニングへと移ります。資金的な計画やスケジュール、移住前後のご予定に応じた形で最適なEP申請タイミング、申請内容を一緒に検討して参ります。ここで重要なのは、会社設立の詳細内容及び個人のあらゆる情報を一貫して整理・検討し、シンガポール政府にアピールできる形を整えて申請をすることです。とりあえず手元にある情報をとにかく提出する、といった安易な申請は避けるべきです。

EP申請はその後のご家族が移住できるかどうかにも関わり、また近年シンガポール政府及びシンガポール国民の外国人へのビザ発給に対する姿勢が厳しくなっていることから、慎重に計画を立て、デザインをし、万全の準備をした上で提出すべき重要タスクとなります。

シンガポール移住及びシンガポール会社運営において、就労ビザの取得は非常に重要なタスクです。当社での長年の経験を活かし、培ったノウハウを織り込んで就労ビザおよびその他ビザの申請をお手伝いしております。

※ビザ申請については単体でのサービスはご提供しておりません。その他の会社設立・会社維持サービスなどをご利用頂いている・予定されているクライアントだけにご提供しております。ご了承ください。

(Work & Dependent Pass - Organic)